プロミスの口コミを調査して分かった審査に落ちた人の特徴を紹介

プロミスでお金を借りたくても誰でも借入できる訳ではありません。プロミス独自の審査があり、審査に通った人だけが借りることができます。

実際にどのような人が審査に通ったのか、審査に落ちた人は何が原因なのか、気になる人も多いと思います。

審査の基準は公開されておらず、独自の基準によって行われているので正解はわかりませんが、

  • 審査に通った人の口コミ
  • 審査に落ちた人の口コミ

をみることで、ある程度審査の傾向を掴むことができます。

そこで、編集部でインターネット調査をして、プロミスに申し込みしたことがある人にアンケートを行いました。

その結果からわかったプロミスの審査に通った人と落ちた人の違い、審査に通過するために必要なことをまとめて紹介します。

目次

プロミスの審査に通った人の特徴

口コミのアンケート調査をした結果、プロミスの審査に通った人の傾向がわかってきました。

どのような人がプロミスの審査に通っていたのか、実例を元に紹介します。

定職があり継続した勤務実績がある人

審査に通った人は皆さん仕事をしていて、無職で審査に通ったという人はいませんでした。

正社員、派遣社員、アルバイトなど、雇用形態は様々でしたが、きちんと仕事をしていて、定職についている方は審査の際に有利になります。

ただ、借り入れ金額が50万円を超える場合や、他社借り入れの合計が100万円を超える場合は、源泉徴収票や所得証明書、給与明細などの書類の提出を求められるので、働き出して間もないと、これらの書類が用意できずに希望金額の借り入れが難しい場合があります。

なので、最低でも3ヶ月は仕事している方が、書類を準備しやすく審査にも通りやすいでしょう。

10万円など少額の借り入れの場合は所得を証明する書類の提出は原則不要なので、問題ありません。

ご希望のお借り入れ額が50万円以下のお客さまは原則収入証明書類不要、印鑑や保証人、担保は不要!「本人確認書類」のみでお申し込みいただけます。

引用元 : プロミス公式サイト

雇用形態別審査の可否一覧

職業審査可否
正社員
契約社員
派遣社員
パート・アルバイト
専業主婦×

プロミスはパートやアルバイトをしていない専業主婦の方が借入することはできません。

本来、専業主婦の方のように家で家事をしていて外で仕事をしていない場合は、貸金業法で定められている「配偶者貸付」という総量規制の「例外」制度があり、配偶者の年収を合算して計算してお金を借りることができます。

ですが、プロミスは配偶者貸付は対応しておらず、配偶者が本人名義で申し込みをすることを推奨しています。

源泉徴収票・収入証明書類が出せる人 は50万円以上の借り入れもできる

50万円以上の借り入れを希望する場合は、必ず収入証明書類の提出が義務付けられるので、それらの書類を提出できる人は審査で有利です。

定職に就いていても、実際の雇用形態は個人事業種扱いにされていて、現金支払いで源泉徴収されていない人や、確定申告をしていため、世間的には無職扱いになってしまっている方もいます。

そのような方はプロミスで50万円以上借り入れすることはできません。

他社からの借り入れがない、または借金の合計が年収の3分の1以下の人

消費者金融などのノンバンクでお金を借りる場合、貸金業法で定められている総量規制の対象となるため、年収の3分の1以上の借り入れがある方はそれ以上お金を借りることはできません。

逆に言うと、年収の3分の1までは信用情報に特に問題がなければ借入が可能ですので、安定した仕事に就いていて、他社からの借り入れがない場合や、他社からの借入があっても借入の合計が年収の3分の1以下の場合は審査に通る可能性が高いです。

また、借金と言っても、消費者金融からの借り入れもあれば、クレジットカードのリボ払い、ショッピングローンなど様々な種類があります。

全ての借金が総量規制の対象となっている訳ではなく、総量規制の対象では無い借り入れは年収の3分の1の計算に含まれません。

プロミスの審査前に、下記の表を参考に、自身が今いくら総量規制の対象になる借り入れがあるのか確認しておきましょう。

総量規制の対象となる借り入れとならない借り入れ

借入項目総量規制の対象
消費者金融からの借り入れ
クレジットカードのリボ払い×
クレジットカードのキャッシング枠の利用
ショッピングローン×
住宅ローン×
自動車ローン×
銀行カードローン×
ビジネスローン×

表を見るとわかりますが、実は総量規制の対象となる借り入れの種類は多くありません。

消費者金融からの借入、クレジットカードのキャッシング枠は総量規制の対象に含まれますが、ショッピングローンやクレジットカードのリボ払い、銀行のカードローンなども総量規制の対象外なので計算に含める必要がありません。

総量規制とは関係ないので借入金額は消費者金融の審査には影響しませんが、返済が滞っていたりすると信用情報機関に報告されるため、延滞はしないようにしましょう。

悪質なケースで、自身の借金が年収の3分の1を超えていることを知っておきながら、申し込み時に借入金額や年収をごまかして借りようとする人がいますが、全く無意味です。

貸金業者は、CICやJICCという信用情報機関を通じて、個人の信用情報を全て閲覧することができます。

そのため、今いくら借入があるか、他社への返済に滞納は無いかなどの信用情報は審査時に必ず確認されます。

また、年収に関しても、これまでの膨大な貸付実績に基づいて、業種や年齢ごとの適正年収は把握されているので、必ずバレます。

収入証明書類を偽造などした場合は、私文書偽造の罪に問われ、刑法第161条「偽造私文書等行使の罪」に問われ、1年以下の懲役又は10万円以下の罰金が課せられます。

また、偽造したことがバレると信用情報機関にも報告される可能性があり、今後車のローンや住宅ローンを含めお金を借りることができなくなる可能性もあります。

過去にクレカの支払いやローンの返済を続けて滞納したことがない人

信用情報に傷がつくとお金を借りられない」と言う話は聞いたことがあるかもしれませんが、信用情報に傷がつくとは、クレジットカードの支払いや、ローンの返済を滞納したり、違反をして強制解約させられたりすると、CIC、JICC、KSCなどの信用情報機関に報告され、信用情報に延滞履歴として記録されてしまうことを指します。

また、自己破産や民事再生など、債務整理をしたことがある人も信用情報機関に登録されているため、審査時に必ずバレてしまうので審査に落とされてしまいます。

ただ、これらの情報は一生登録されている訳ではなく、一定期間が経つと消されるため、再びお金を借りることができるようになります。

信用情報の登録機関

CICJICCKSC
延滞情報1年5年5年
代位弁済5年5年
強制解約5年5年
債務整理(自己破産を除く)5年5年5年
自己破産7年5年10年

表を見るとわかりますが、自己破産を除くと、ほとんどの場合で金融事故を起こした時に登録された情報の保管期間は最大で5年となっています。

もし、昔に金融事故を起こしてしまった場合でも、過去5年間に金融事故を起こしていなければ、信用情報の保管期間はすぎているので借り入れできる可能性は十分にあります。

携帯電話料金の支払いを延滞して強制解約された人は、金融事故として信用情報に登録されている可能性があります。

最近の携帯電話の購入方法は複雑になっていて、機種代金を分割で購入した場合、毎月の割賦契約となっていて、ローンで購入したことになっています。

毎月の支払いができずに延滞してしまうと、ローンの返済も延滞したことになっていて、信用情報に金融事故として登録されてしまうので、消費者金融の借り入れをする際に影響してしまいます。

審査に落ちた人の特徴

口コミをもと審査に通る可能性が高い人の条件について紹介しました。

上記の条件を満たしておらず、審査に落ちてしまうかもしれない人はこのような人です。

  • 無職の人(専業主婦を含む)
  • 仕事を始めてまだ間もない人
  • 過去5年間でローンを延滞を3ヶ月以上している人
  • 携帯電話を未払いで強制解約された人
  • 過去5年以内に債務整理をした人
  • 他社の借入合計が年収の3分の1を超えている人

該当する場合は、プロミスを含め、どの消費者金融に審査申込しても審査に通らない可能性が高いでしょう。

他の選択肢でお金を借りることをおすすめします。

プロミスの審査に通過するためのテクニック

審査に通るためのテクニック

審査に通るための条件を満たしていても、必ず借りられるとは限りません。

審査申込の際に気をつけるべきポイントがあり、きちんとポイントを押さえておく必要があります。

①複数社同時申し込みしない

まず、どこか審査に通ればいいと考えて複数社に同時に申し込みすることはやめておいたほうがいいです。

消費者金融の申し込み情報は信用情報機関に登録されため、審査で信用情報を照会した際に複数社同時に申し込みしていることがバレてしまいます。

そうなると、プロミスでは借り入れ希望金額が大きくなくても、他社も含めると高額の借り入れをしようとしていると判断されて、審査に落ちてしまう可能性が高くなります。

いい印象を与えることはないので、申し込みは1社だけにしておいたほうが無難です。

②虚偽の記載をしない

申込の際に、借り入れに有利になるように年収を多く書いたり、他社の借り入れを少なく書いたりする人がとても多いですが、全て正直に書くことをおすすめします。

いくら年収をごまかしても、相手は与信審査のプロなので、年齢や職種でおおよそ年収は把握しています。

年収を多く書くことで、業種・年齢から推測される年収との乖離が大きくなると、年収を偽っていると怪しまれ、50万円以下の借り入れの場合でも収入証明書の提出を求められる可能性があります。

審査担当の判断で審査に落とされてしまうこともあるので本当の年収を書きましょう。

他社借入金額に関しては、信用情報を紹介されると100%正確な金額がわかりますので、嘘をついて少なめに書いても全く意味がありません。

せっかくまだ借入できる枠があったとしても、より多く借りるために嘘をつくことで審査に落ちてしまい、結果として1円も借りられないことになってしまいます。

プロ相手に虚偽の記載をしてもいいことは何もないので、必ず正直な情報を書くようにしましょう。

③借入希望金額は50万円以内の少額に抑える

借り入れ希望金額は必要最低限の金額にしておいた方がいいです。

プロミスを始め、消費者金融の審査は50万円以上の借り入れ希望の場合は収入証明書類の提出を求められることがあり、審査の少額の申し込みと比べて難易度が上がります。

実際に必要な金額は10万円なのに、50万円の希望額で申し込みをすることで、審査の難易度が上がってしまうので、申し込みの際の借り入れ希望金額は欲張らずに最低限の金額で書くようにしましょう。

④総量規制超えたら場合はおまとめローンもあり

すでに年収の3分の1以上の借金があるけど、それでもお金が足りなくて借りたいという方は、プロミスのおまとめローンを申し込みした方が良いです。

プロミスのおまとめローンなら、他社の借り換えを条件に、総量規制を超える借り入れができます。

新規で借り入れできるのではなく、他社にプロミスが代わりに返済をしてくれ、金利や返済回数を調整することで毎月の返済の負担を少なくし、生活に余裕を持たせることができます。

その月の返済がどうしてもできない!という場合は、おまとめローンを利用してプロミスに返済してもらうことで延滞を避けることができます。

総量規制の上限まで借り入れしてる場合は、ローンの一本化を検討するのがおすすめです。

プロミスのおまとめローンは、銀行のカードローンやクレジットカードのショッピング枠、リボ払いなどの借り換えはできません。

消費者金融の借入やクレジットカードのキャッシング枠のみ一本化することができます。

銀行のカードローンや、ショッピングリボなどを一本化したいという場合は、アイフルがおすすめです。

アイフルのおまとめローン「おまとめMAX」は、消費者金融の借り入れだけでなく、銀行のカードローンやクレジットカードのショッピングリボも借り換え対象として総量規制対象外で貸付してくれるため、全てを一本化することができます。

審査から融資までの流れ

審査から融資までの流れ

プロミスで審査をスムーズに進めようと思うと、Web申込が一番審査時間が短くスムーズに行えます。

Webサイトで直接申し込みをするか、プロミスの専用アプリをダウンロードして、アプリから新規申し込みを行うこともできます。

審査に通過したあと、契約はインターネットか郵送か、プロミスのお客様センターに来店して契約する形から選ぶことができるので、都合のいい方法を選びましょう。

Web完結申し込みの流れ

web完結申し込み
STEP
Web申し込み

プロミスの公式サイトから審査申し込みができます。

STEP
必要書類を提出

本人確認書類(運転免許証、パスポートなど)をスマホで撮影してwebサイトにアップロードして提出します。

STEP
職場への在籍確認

申し込み時に記載した職場にプロミスから在籍確認の連絡があります。

STEP
融資

審査に通過した場合、指定した金融機関に振込で融資が行われます。

STEP
カードが郵送で届く

カード発行を希望した場合は、後日郵送でカードが届きます。(三井住友VISAプリペイドカードを希望した場合はプリペイドカードが届きます。)

カード発行を希望しなかった場合は、プロミスのWebサイトの会員サービスにログインして借入することができます。

自動契約機での申し込みの流れ

自動契約機

web申し込みだけでなく、街中にある自動契約機でも審査申し込みをすることができます。

審査の間は自動契約機で待っていないといけないなど、不便な点も多いですが、カードをその場で受け取ることができ、近くのATMですぐに借入することができるなど、カードの受け取りで郵送が必要ないというメリットもあります。

また、プロミスの無人契約機だけでなく、三井住友銀行のローン契約機を利用することもできるので、プロミスの無人契約機に入るのが恥ずかしいという方は三井住友銀行の自動契約機を利用しましょう。

STEP
自動契約機で申し込み

自動契約機やお客様サービスプラザで直接申し込みします。

本人確認書類などの必要書類は忘れると申し込みできないので必ず持参しましょう。

収入証明書類の提出も求められる可能性があるので、可能であれば準備しておきましょう。

STEP
審査

審査中は契約機の中で審査が終わるのを待ちます。

この間に職場への在籍確認も行われます。

STEP
契約

審査に通過すればその場でカードを発行して受け取ることができます。

在籍確認は職場にバレない配慮あり

在籍確認の電話

プロミスの審査では、職場への在籍確認の電話があります。

電話があると職場にプロミスのカードローンの審査をしていることがバレてしまうかもしれないと不安になるかもしれませんが、プロミスの在籍確認は、職場にバレないように配慮してくれるので問題ありません。

電話はSMBCコンシューマーファイナンスではなく、担当の方の個人名で連絡があるので、バレることはありません。

また、自分で電話を取りたい場合は、審査申し込み後に在籍確認の電話の時間帯を指定することで、電話に出られるタイミングで在籍確認の電話をお願いすることもできます。

消費者金融が不安という女性のための「レディースローン」がある

消費者金融というと怖いイメージがあって、お金に困っているけど申し込みできない女性の方向けに、プロミスではレディースローンという女性専用のカードローンも用意されています。

サービス内容はプロミスと全て同じですが、電話のオペレーターが必ず女性が対応してくれて、何かあった時の相談も女性専用の電話「レディースコール」が準備されています。

他社の違いを数字で比較

プロミスと他社の比較

同じ消費者金融でも各社それぞれサービスが異なります。

金利や無利息期間、融資までの時間など各項目でプロミスと消費者金融他社のサービス内容を比較して紹介します。

金利を比較

会社名金利
プロミス年4.5〜17.8%
アコム年3.0〜18.0%
モビット年3.0〜18.0%
アイフル年3.0〜18.0% 
レイクALSA年4.5〜18.0%

消費者金融は借入金額によって金利が異なりますが、初回の借り入れの場合はほとんどの場合で少額借り入れで上限金利が適用されます。

上限金利を比較すると、プロミスだけが17.8%と他社よりも0.2%低く設定されていて、その他の大手消費者金融は全て18.0%の金利が適用されます。

0.2%の違いなので支払い利息にほとんど影響はありませんが、少しでも利息を安くと考えるならプロミスが一番金利が低くお得と言えます。

審査の通過率を比較

会社名審査通過率(2020年4月〜2021年3月)
プロミス38.1%※1
アコム41.2%
アイフル40.1%
モビット38.1%※1
レイクALSA
※1 プロミスとモビットはSMBCコンシューマーファイナンスの月次数値参照

消費者金融各社の業績データから審査通過率を確認したところ、プロミスの2020年4月〜2021年3月の平均審査通過率は38.1%でした。

この数値はSMBCコンシューマーファイナンス全体の数値となるため、モビットとプロミスの数値が含まれているので、実際の数値はもう少し高くなるかもしれません。

レイクALSAの審査通過率は確認できませんでしたが、大手の消費者金融の審査通過率は大体40%前後と高い数値であることがわかります。

無利息期間を比較

カードローン名無利息期間
プロミス30日間
アコム30日間
アイフル30日間
SMBCモビット
レイクALSA・60日間
・5万円までの借入は180日間

無利息期間はプロミスとアコムが30日間、レイクALSAが60日間〜5万円までは180日間と長期間の無利息期間が設定されています。※

消費者金融は利息が高いというイメージがあるかもしれませんが、プロミスは30日以内に完済してしまえば支払い利息は0円で済むので、なるべく早めの返済を心がけましょう。

※30日間無利息をするにはメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

融資までの最短時間を比較

会社名審査時間
プロミス最短30分
アコム最短30分
アイフル最短30分
モビット最短30分
レイクALSA最短60分

プロミスを含め、大手消費者金融の場合は申し込みする曜日や時間帯によって審査時間は変わってきますが、スムーズに審査が進めば最短30分で審査が完了して当日中にお金を借りることができます。

審査をスムーズに終えるために、以下の3点に気をつけて申し込みしましょう。

・必要書類は不備なく準備しておく
・借入希望額は必要最低限で申し込む(50万を超えると収入証明書類の提出などを求められて時間がかかる)
・平日の21時までに申し込みをする(21時以降は審査が翌日になる)

プロミスの場合は、提携金融機関への振込融資「瞬フリ」を利用すると、土日でも24時間365日振込で融資を受けることができるのでとても便利です。

・三井住友銀行
・三菱UFJ銀行
・みずほ銀行
・paypay銀行

などの銀行口座を持っている場合は、振込指定の金融機関に選ぶようにしましょう。

返済方法も柔軟で枠内追加借り入れもできる

追加借入できる

プロミスの返済は、返済日と返済方法を指定して行います。

返済日は毎月5日、15日、25日、末日の4日から好きな日にちを選ぶことができるので、給料日後のお金に余裕がある日を選ぶようにしましょう。

返済方法は、下記の5つの方法から選択できます。

  • インターネット返済
  • 口フリ(口座振替)
  • 店頭窓口返済
  • プロミスATM
  • コンビニマルチメディア端末

インターネット返済だと、土日でも返済ができるし、24時間、時間を選ばずに返済ができるので非常に便利です。

また、指定の返済日以外でも財布に余裕がある時は任意で追加返済をすることもできます。

初回30日間無利息※の期間内に一括返済してしまえば、利息の負担は0円になるので、可能であれば一括返済するようにしましょう。

※30日間無利息をするにはメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

返済方法一覧表

インターネット手続き口フリ(口座振替)店頭窓口プロミスATMマルチメディア端末
web手続き
土日返済
来店不要
手数料0円
24時間返済

プロミスは審査によって借入の枠が決められて、その枠内では何度でも借入することができます。

完済しても契約を残しておくと、いざお金に困った時に審査することなくお金を借りることができるので、残しておいても良いでしょう。

また、返済実績を作ることで、借入枠を引き上げることができます。

初回の借り入れ枠は10万円だったのが、返済しているとコールセンターから電話があり、収入証明書類を提出することで100万円まで枠が増え金利も下がったという口コミもありました。

Q&A

即日融資は可能ですか?

プロミスは最短30分で審査が終わり、その日のうちに融資を受けることができます。

ただ、曜日や時間によっては審査が翌営業日にズレてしまうため、平日の午前8時から午後8時までに審査申し込みをしておきましょう。

また、スムーズに融資を受けるために、web完結申し込みをして、プロミスの提携金融機関に振込を選択することで、土日でも振込で融資を受けることができます。

自営業者でも借入できますか?

自営業者の方は自営者カードローンがあります。

審査に通れば最大300万円までの借入枠が利用でき、限度額の枠内で繰り返し借入ができるようになります。

事業性資金の場合は、プロミスの「自営者カードローン」という、自営業者へ事業性資金を貸付するサービスがあるのでそちらを利用しましょう。

外国籍でも借入できますか?

外国籍の方でも日本で仕事をしていて安定した収入があれば借入できます。

ただ、本人確認書類で「在留カード」「特別永住者証明書」を合わせて用意する必要があります。

どちらも用意できるのであれば審査申し込みできるので準備して申し込みしましょう。

年金受給者は借入できますか?

プロミスの借入条件は20歳〜69歳となっていますが、69歳以下で年金を受給している方は、年金以外に安定しんた収入がない限りはプロミスで借入することはできません。

年金をもらいながらアルバイトをしているなど、別で収入がある場合は借入できる可能性があるので審査してみましょう。

学生でも借りることはできますか?

学生でもプロミスで借りることはできます。

ただ、借入条件が20歳以上となっているので、未成年の場合は借入することはできません。

20歳を超えていて、アルバイトで定期的な収入があれば、対象者となるので審査は問題ありません。

返済が遅れると取立てはありますか?

プロミスは三井住友銀行グループの安全な消費者金融なので返済を遅延してしまったからと言って取立てに来ることはありません。

一昔前の街金ではそのような話もあったかもしれませんが、今は貸金業法で違法な取立てについては厳格に規制されているので、正規の貸金業者が取立てを行うことはありませんので安心してください。

延滞が発生した場合は、まずはハガキかメールで催促の連絡があります。

この間に支払いをすれば問題ありませんが、3ヶ月以上滞納が続いた場合は、内容証明郵便が届き、訴訟される恐れが出てきます。

また、この段階になると信用情報機関に報告もされているので、事故情報として信用情報が保管されてしまうので、その他のローンの審査に悪影響が出るようになります。

また、返済が遅れてしまうと、遅延損害金が発生して、金利が通常よりも高くなってしまいます。

プロミスの場合は年率20.0%(実質年率)の遅延損害金が発生します。

返済が遅れてしまっていいことは一つもないので返済日までにきちんと返済するようにしましょう。

プロミスの口コミに関するアンケート調査結果

<調査概要>  
調査運営 : お金のくふう編集部  
調査方法 : WEBアンケート  
調査媒体 : クラウドワークス  
調査目的 : プロミスの審査に関する情報を調査して、本当の口コミを紹介すること  
調査実施期間 : 2021年6月1日〜2021年6月10日  
調査対象者 : プロミスのカードローンに申し込みをしたことがある方  
有効回答数: 100名 

プロミスの審査に通った人の口コミ

20代/学生 職業 : アルバイト

大学の友人と旅行に行くのにお金が足りず、プロミスのカードローン申し込みをしました。

次の給料で返済する予定だったので、30日間無利息があるプロミスを選びました。

学生でアルバイトだと審査に通らない可能性があると聞いていたのですが、1時間くらいで審査通過の連絡があり、10万円借りることができました。

30代/サラリーマン

お金を使いすぎてしまい月末の支払いができない状態だったのでプロミスでお金を借りました。

年収は300万円くらいで、アコムでもキャッシングしていますが、審査はすぐに通りました。

アプリを取ればアプリでお金を借りたり返済ができるので便利でお金に困った時は利用しています。

20代/サラリーマン

無利息期間が30日間あることと、利息が他社より少し低いのでプロミスで申し込みをしました。

結婚式が重なり祝儀を払うのが厳しくなって10万円借り入れしました。

インターネットで申し込みをして1時間くらいで審査が終わり、すぐに振込で融資をしてくれたのですぐにお金を借りることができて大変助かりました。

20代/OL

消費者金融でお金に借りることが不安だったのですが、プロミスならレディースローンがあったのでレディースローンに申込みしました。

申込み確認の電話などの対応が女性だったので安心しました。

その日のうちに5万円借りることができました。

30代/会社員

プロミスのおまとめローンの審査に通りました。

アコムやレイクALSAなど、数社から借り入れをしていて、返済が多くて大変だったので、まだ利用していないプロミスでおまとめローンの申し込みをしました。

合計100万円ほどの借金がありましたが、プロミスで一本化して金利も3%ほど低く借り換えすることができました。

申し込み時に収入証明書の提出を求められましたが、50万円以上の借り入れになる場合は収入証明書類の提出が必要とネットで見ていたので、準備していたのでスムーズに審査を進めることができました。

プロミスの審査に落ちた人の口コミ

30代/主婦

3年ほど前プロミスの審査を受けましたが落ちてしまいお金を借りることができませんでした。

パートをしていたのですが、事情があって辞めてしまい、生活費に困っていた時に申し込みをしました。

仕事をしていなかったこと、お金に困ってクレジットカードのキャッシングの上限まで使ってしまっていたこと、携帯電話の料金も滞納していたことなど、審査に落ちた心当たりは色々とありました。

20代/フリーター

リボ払いの支払いができないことに気づいて急いでお金が必要だったので申し込みしましたが審査落ちして借りられませんでした。

とにかくすぐに必要がったのでアコムやモビットなどいろいろ申し込みしたのですが、後で調べるとそれが原因で落とされた可能性が高いです。

これまでブラックリストに載るようなことはしていないので、他に心当たりはありませんでした。

30代/自営業

事業資金の足しにしようとプロミスに申し込みしましたが落ちてしまいました。

事業性の資金は借りられないと聞いたので資金使途は生活費として書いたのですがダメでした。

他でアコムやアイフルでも借入があるので多重債務が原因だったと思います。

40代/専業主婦

生活費に困ってプロミスでお金を借りようとしましたが審査落ちしました。

消費者金融は専業主婦でも借りられると聞いていたのですが、プロミスは専業主婦には貸してくれないとのことでした。

40代/派遣社員

昔から消費者金融はよく利用していて、カードローンはいくつもありますが、プロミスはまだ契約していなかったので、プロミスのカードローンも作っておこうと思い申し込みしましたが審査に落ちました。

アコムやアイフルのカードローンは、残高が残っているものもあったけど、きちんと返済していたんですが、銀行カードローンもいくつか持っているので、枠がなかったのかもしれません。

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