SBI証券の評判は?口座開設数NO.1の人気証券の口コミを紹介

SBI証券は、ネット証券の口座開設数NO.1を誇る定番の証券会社です。

2021年3月末時点では、600万口座を超えていて、株式投資が流行り始めて投資を始めた人や、老後の不安でNISA口座を開設した人が増えたことで、一段と口座開設数が伸びたようです。

ここでは、SBI証券の人気の理由と他の証券会社に比べて優れている点を徹底解説していきます。

目次

アンケートで分かったSBI証券が人気の理由

SBI証券を選んだ理由をインターネットでアンケート調査してわかった人気の理由を紹介します。

口座開設数NO.1の人気ネット証券

SBI証券トップページの画像

SBI証券は、2021年3月末時点で、口座開設数が600万口座を超えている、人気NO.1のネット証券です。

NISAやiDeCoで投資信託を購入したり、株式取引のために証券口座を開設しようと思った時に、やはり「安心感」が重要なポイントで、口座開設数NO.1という実績から、安心感を感じて口座を開設するという人が多いのが人気の理由です。

知人や家族の紹介で口座開設するなど、利用者の満足度も高く、口コミでさらに開設数を伸ばしています。

手数料が安い

手数料は、プランによって異なりますが、ネット証券大手の中でも安く、国内株式の少額の取引の場合、「アクティブプラン」を選択すると手数料がかからず、お得に株取引することができます。

国内株式スタンダードプラン(現物取引)

約定代金手数料
5万円まで55円
10万円まで99円
20万円まで115円
50万円まで275円
100万円まで535円
150万円まで640円
3,000万円まで1,013円
3,000万円以上1,070円

国内株式アクティブプラン(現物取引)

約定代金手数料
100万円まで0円
200万円まで1,278円
200万円超100万円ごとに440円ずつ増加

現物取引にかかる手数料は楽天証券など大手ネット証券は料金体系が同じで、コストにほとんど違いはありません。信用取引の手数料は現物取引の手数料と違うので、詳しくは公式サイトで確認してください。信用取引の場合は、手数料以外にも、金利や貸株料などの費用がかかるため、長期保有で株を購入する場合は現物取引がおすすめです。

IPOが豊富

SBI証券がネット証券の中で一番優れている点は、IPOの割り当て数の多さです。

2020年の実績では、主幹事15社、引き受け幹事70社の合計85社のIPOの取り扱いがあり、これはネット証券の中で一番多い数字です。

IPOは統計的にみて初値が公募価格を上回ることが多く、当選した時点で利益が出る可能性が高いため、投資家からとても人気のある商品です。

ただ、主幹事は野村証券や大和証券、みずほ証券など、大手総合証券会社が引き受けることが多く、ネット証券ではSBIを除くとほとんどIPOの取り扱いは無いので、IPOの抽選にどんどん参加したいという方はSBI証券一択となります。

IPO取扱数比較表

証券会社IPO取扱数
SBI証券85社(うち15社が主幹事)
楽天証券なし
マネックス証券50社(主幹事0)
松井証券18社(主幹事0)
auカブコム証券17社(主幹事0)

投資信託の商品数が豊富

アンケートでは、NISAやiDeCo口座を開設して投資信託を購入したい方がSBI証券で口座を開設したという回答が多かったです。

理由は、投資信託の本数が豊富で、取扱本数は2,680本(2020年10月時点)となっています。

また、SBIホールディングスの子会社であるレオスキャピタルワークス株式会社の投資信託「ひふみ投信」や、米国の代表的な株価指数であるS&P500に連動した投資信託の「S&Pバンガード500インデックスファンド」など、人気商品の取り扱いもあり、投信の特定銘柄を購入する目的で口座を開設した人もたくさんいました。

ネット証券各社の投資信託の取扱件数を比較しても、SBI証券の取扱は一番多く、幅広い選択肢の中から自分に合った投資信託を選ぶことができます。

投資信託取扱件数比較表

証券会社投資信託取扱数
SBI証券約2,600本(つみたてNISA172本)
楽天証券約2,600本(つみたてNISA159本)
マネックス証券約1,150本
松井証券約1,400本(つみたてNISA170本)
auカブコム証券約1,300本

SBI証券の投資信託は全てノーロード(手数料無料)で購入できるので、購入する際には費用はかかりません。

保有時にかかる信託報酬や、解約時にかかる信託財産留保額は商品によって異なるので、投資信託を購入する際は必ず確認するようにしましょう。

投資信託の銘柄や選び方について詳しく知りたい方は下記の記事も合わせてご覧ください。

PCツール「HYPER SBI」が使いやすい

SBI証券は、PCの取引ツール「HYPER SBI」や、スマホアプリの「SBI 株アプリ」を提供してくれていて、このアプリが使いやすいと評判です。

国内の主要な指標やマーケットのニュース、監視銘柄のチャートや四季報情報、適時開示などが一目で見れるようになっています。

スクリーニング機能で、条件に合った銘柄を探すこともできるので、銘柄分析から株式の購入まで全てこのアプリ一つで完結します。

ただ、スマホアプリは無料で使えますが、より高性能のPCの取引ツールであるHYPER SBIは、条件を満たした場合は無料ですが、通常は利用料が発生します。

HYPER SBI 利用料

利用期間料金(税込)
1ヶ月550円
3ヶ月1,650円

全板サービス 利用料

利用期間料金(税込)
1ヶ月330円

無料条件

  • 口座開設の翌営業日から1ヶ月間無料
  • 前営業日に国内株式の約定があることで翌営業日から36日間無料
  • 信用取引口座、先物・オプション取引口座の開設で最短当日から原則無期限で無料
  • 前月末最終営業日時点で対象商品の預かり残高が1億円以上ある場合は、当月3営業日目から翌月9日まで無料

HYPER SBIの利用料が無料になる条件は上記4つになります。

条件を満たすと期間限定で無料になるというものが多いですが、1点だけ、信用取引口座か先物・オプション口座を開設すると原則無期限で無料で利用できるようになるという条件があります。

取引実績は関係ないので、PCでHYPER SBIを利用したいという方は信用取引口座か先物・オプション口座を開設するようにしましょう。

スマホアプリの「SBI 株アプリ」も便利

チャート画面

PCの取引ツール「HYPER SBI」だけでなく、スマートフォンで株の売買ができる「SBI 株アプリ」も使いやすいと評判です。

スマホアプリはHYPER SBIと違って完全無料で使えるうえ、銘柄分析から株の購入まで全て行うことができるので、PCがなくてもスマホだけでトレードが可能です。

SBI株アプリで利用できる様々な機能を紹介します。

マーケット情報

主要指標の画面

国内の主要指標である日経平均やTOPIX、米国の主要指標であるNYダウやナスダックなど、毎日の世界の主要指標が一目で確認できます。

ドル円やユーロ円などの為替も確認できるので、これらの指数を見て世界全体の相場の流れを把握することができます。

ランキング

国内株式銘柄のランキング画面

毎日の市場の様々なランキングを確認することができます。

  • 株価値上がり率
  • 株価値下がり率
  • 値上がり幅
  • 値下がり幅
  • 出来高
  • 売買代金
  • ティック回数
  • 寄前気配上昇率
  • 寄前気配下落率

などのランキングの他に、ストップ高の銘柄やストップ安の銘柄や、特別買気配、特別売気配の銘柄の一覧も見ることができるので、寄り前にチェックしてどの銘柄を売買するか作戦を立てるのに便利です。

株主優待検索

株主優待検索画面

株主優待銘柄を権利確定月ごとに検索することができる機能です。

月別だけでなく、優待内容でも絞り込み検索ができるので、興味があるジャンルで予算内で購入できる優待銘柄を簡単に見つけることができます。

少し高度なテクニックになりますが、つなぎ売りをしたい場合も、「一般売り」「制度売り」で絞り込むこともできるので、優待銘柄を購入するときにつなぎ売りをする場合は確認しましょう。

スクリーニング

スクリーニング画面

SBIのスクリーニングは、時価総額やPER、PER、上場市場などの一般的なスクリーニング項目だけでなく、「SBIおすすめスクリーナー」という項目があります。

SBIおすすめスクリーナーでは、

  • 高配当銘柄
  • 高成長銘柄
  • 財務健全・割安銘柄
  • 大型優良銘柄
  • 高ベータ銘柄
  • 20万円以下で買える銘柄

など、SBIがあらかじめ条件指定をしてくれた銘柄を絞り込んで探せる機能なので、どういう銘柄を探せばいいかわからないという方は参考にしましょう。

スクリーニング項目は多岐にわたるので、投資経験を積んで慣れてくると、絞り込むアイデアも増えていくので、どんどん活用していきましょう。

チャート形状検索

チャート形状検索画面

チャート形状検索は、チャート期間を1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月を指定して、チャートの形状で絞り込みして銘柄を探せる機能です。

上昇中の銘柄を順張りで購入したい場合や、下げ止まってこれから反発しそうな銘柄を探したい場合など、チャートで売買判断を行うときに非常に重宝するので是非活用しましょう。

チャートの形状をより細かく分けた「25分類」と、大まかな動きで絞り込んでいる「9分類」に分けて探すこともできます。

気配値

気配値の画面

何円で何株の買い・売りが出ているかを確認できる「板」と呼ばれる機能です。

この板を見ながら、買いが多くて上がるのか、売りが多くて下がるのかを判断できます。

気配値は常に変わっていますが、板では売買が成立したかを判断することはできず、実際に売買が成立したかを確認するのは、歩み値を見る必要があります。

また、板から注文ができるようになっていて、欲しい価格をタップすると購入画面に遷移して株を購入することができます。

歩み値

歩み値の画面

歩み値を見ることで、株がいついくらで何株の売買が成立したのかを確認できる機能です。

デイトレードで板を見て売買タイミングを決める時に、見せ板で買い板・売り板が売買が成立していないのに消えることがよくあります。

この時に歩み値を確認することで、実際に取引が成立した板だったのか、見せ板や注文キャンセルで取引が成立せずに消えた注文だったのかを確認できるので、デイトレードをしたいという方は板と合わせて歩み値を確認できるようにしておきましょう。

米国株・外国株に投資がしやすい

米国株アプリ

米国株は、日本株に比べて成長性の高い銘柄が多く、日本の投資家も米国株に投資をする人が増えています。

その中で、SBI証券は米国株の投資する環境が整っていて、スマートフォンで、米国株専用のアプリも出してくれています。

使い方も日本株アプリと同じ操作で使えるのでわかりやすく、世界のニュースや米国株のランキングも見れて、買い付けまでアプリでできるので非常に便利です。

米国株投資をするためにSBI証券を選んだという声も多く、米国株投資を考えている方は特におすすめです。

また、米国以外にも、

  • 中国
  • ロシア
  • 韓国
  • ベトナム
  • インドネシア
  • シンガポール
  • タイ
  • マレーシア

などのアジア株にも投資することができます。

ベトナムやマレーシアなど、今後の経済成長が期待できる国への投資ができるため、成長株を見つけることができるかもしれません

米国株式の手数料が最低0ドルと安いのも魅力

SBI証券の米国株式の取引手数料は、最低0ドルからとネット証券の中でも安く設定されています。

約定代金が2.02米ドル以下の取引手数料は0ドル、通常の取引手数料は約定代金×0.495ドル、上限取引手数料が22ドルとなっています。

またNISA口座・ジュニアNISA口座で米国のETFを購入する場合や、投資信託で米国の指定9銘柄のETFを購入する場合も手数料が無料となっているのでとてもお得に米国のETFに投資することができます。

米国株式取り扱い数も最多水準

SBI証券の米国株式取り扱い数は4,008銘柄(2021年1月現在)と、ネット証券の中でも取り扱いが多く、アップルやgoogleなどの大型株だけでなくIPO銘柄や中小の小型成長株にも投資することができます。

また、NYダウやS&P500など、米国の主要指数に連動した米国ETFも豊富に揃っているため、米国ETFの運用に興味がある方にもおすすめです。

ロボアドバイザー「WealthNavi」が人気

SBI証券では資産運用を自動で行ってくれるロボアドバイザーである「WealthNavi」を利用することができます。

ロボアドバイザーに運用を任せると、リスク許容度に合わせて自動的に商品の選定や発注、リバランスまで行ってくれるため、自分で銘柄を選定したりポートフォリオを入れ替えたりする手間がかかりません。

自動で任せるのが不安と思うかもしれませんが、WealthNaviの運用実績はとても高く、リスク許容度によっても成果は異なりますが、リスク許容度を5にした場合の運用成績が、2016年1月〜2021年4月の約5年間で、円建てで+51.8%という成績を残しています。

WealthNaviの実績の引用画像
出典 : SBI証券

元本289万円に対して、資産が439万円まで増えているので、5年間で+150万円と考えるとかなり優秀な成績を残しています。

自動で運用してもそれだけの成績を出してくれるうえ、暴落時でも自動でリバランスを行ってくれて、ポートフォリオを入れ替えてくれるので、損失を抑えることも期待できます。

忙しくて自分で銘柄を選定できないという方は、WealthNaviのロボアドバイザーはとてもおすすめできる商品です。

つみたてNISA・iDeCoの商品も豊富

将来に備えて積立投資をしたいという方は、つみたてNISAやiDeCo口座を開設して投資信託を購入するのがおすすめですが、SBI証券は、投資信託の取扱が多いだけでなく、つみたてNISAで購入可能な投資信託の取扱もネット証券でNO.1なので、幅広い商品の中から最適な投資信託を選ぶことができます。

iDeCoやNISA口座で購入できる投資信託は、金融庁の基準を満たした、リスクが低く抑えられていて安定した運用を目指したもののみとなっているので、安心して長期運用で積立することができます。

NISA口座、iDeCo口座を活用すると、所得控除や利益が非課税になるなど、様々な税制優遇が受けられるので、積立投資を考えている人は是非活用しましょう。

三井住友カードがあればクレカ決済で投信積立ができる

SBI証券のつみたてNISAは、三井住友カードで決済するように設定すると、振込などの面倒な手続きは必要なく、クレカ決済で簡単に積立することができるのでとても便利です。

また、クレカで投信積立すると、クレカ決済によるVポイントと、投信マイレージの二つのポイントがダブルで貯まるのでポイ活としても最適です。

三井住友カードを持っていなくて、毎月振込するのは面倒だという方は、口座を指定して銀行引き落としで積立することもできます。

つみたてNISAの購入方法が多彩

3コースから積立コースを選択

SBI証券のつみたてNISAは、「毎日積立」「毎週積立」「毎月積立」の3コースから積立頻度を設定することができます。

クレカ決済だと自動で決済されるため積立頻度を変えても手間はかかりません。

積立頻度を高くするメリットは、「時間分散投資」ができることです。

ドル・コスト平均法で積立を行う際に、積立の頻度を増やしたほうが、よりリスクは分散されて安定した運用を目指せるので、できる限り時間分散投資を意識して、積立頻度を高く設定しましょう。

NISA枠ぎりぎり注文

つみたてNISAは年間40万円までと、積立ができる枠の上限が定められています。

月30,000円で積立設定した場合、年間36万円になり、4万円の非課税枠が余ってしまいます。

非課税枠は翌年に持ち越すことができないので、非課税の恩恵を受けられなくなってしまいます。

NISA枠ぎりぎり注文を利用すれば、年間のつみたてNISA枠の上限まで自動で注文をしてくれるため、積立設定金額の調整をする手間が省けるのでとても便利です。

カートつみたて

つみたてNISAを購入すると、「カートつみたて」から、銘柄毎の積立方法を一括で設定することができる便利な機能があります。

  • 積立コース
  • 設定金額と比率
  • ボーナス月の積立設定
  • NISA枠ぎりぎり注文

を同時に設定できるので、スムーズに注文ができ、NISA利用可能枠の残りなども確認できるため簡単に資金管理ができます。

Q&A

楽天証券とどちらがおすすめ?

SBI証券と楽天証券はよく比較されることが多いですが、手数料はどちらも大きな違いはなく、手数料の安さで選ぶ場合はどちらを選んでも変わりません。

大きな違いといえば、楽天証券の場合は楽天ポイントが貯まり、SBI証券はTポイントが貯まり、それを投資に充てることができます。

普段から楽天のサービスを利用していて楽天ポイントを貯めている人は楽天証券を利用した方がいいですし、Tポイントを貯めている人はSBI証券を利用したほうが良いでしょう。

ポイントは特に気にしないという方は、

  • 米国株の投資のしやすさ
  • IPOの当選数の多さ
  • 投資信託の商品数

など、SBI証券の方がメリットは多いのでおすすめです。

口コミのインターネット調査結果

クラウドワークスのSBI証券の口座開設に関するアンケート
<調査概要>
 調査運営 : お金のくふう編集部
 調査方法 : WEBアンケート
 調査媒体 : クラウドワークス
 調査目的 : SBI証券の評判をアンケートを通して検証し、本当の口コミを紹介すること
 調査実施期間 : 2021年5月15日〜2021年5月22日
 調査対象者 : SBI証券の口座開設をしている方
 有効回答数: 100名 

SBI証券を選んだ理由

友人から勧められたのがキッカケです、Tポイントで取引が出来て1ポイント1円で100円から買い付けが出来るのが魅力的でした。

手数料が業界内でも低価格でスマホアプリ取引がとてもやり易く、また、夜間取引にも強いほか株売買取引などでTポイントが貯まるのが面白いなと思って選びました。

使いやすいネット証券会社を調べていたところ、出てきたのがSBI証券でした。住信SBI銀行の口座を持っていたこともありますし、何よりバンガードS&P500インデックファンドを購入できる、と言うのが一番の理由でした。

長期投資をするつもりだったので、大手で口座数NO1ということが安心できました。手数料なども比較しましたがまずは安心感を一番に選びました。

口座数・預り資産・取引高などがネット証券で1番というのが素晴らしく、さらに初心者へのおすすめ口座ランキングもトップで、この証券会社しか無いということで選びました。

積み立てNISAとIDECOを始めたのですが、僕が積み立てているファンドemaxisslimシリーズは、楽天証券ではIDECOをする際に選択できないのでIDECO用としてSBI証券で口座を開設しました。

手数料の安いネット証券を探していて、大手の証券会社なので安心感があったし口コミ評価が高くミニ株でも取引きできたからです。

他の証券会社に比べて取引手数料が比較的安く、また日中の取引だけではなく、夜間での取引が可能なため仕事をしていてもやり易いため。

SBI証券の未来の世界というファンドがいいと紹介され、そのファンドを購入したいとおもって口座を開設することにしました。

インターネット証券の口座開設を検討した際、取引手数料を比較しました。
SBI証券は取引手数料がとても安く、アクティブプランを選ぶと1日100万円までなら手数料が無料となります。
このありがたい取引手数料が決め手となり選びました。

SBI証券を選んだ理由で多かったのは、口座開設数ネット証券でNO.1という安心感や、投資信託の商品数の多さ、IPOの当選数の多さでした。

手数料が安いというのも選ぶポイントで重要な点で、ネット証券はいまはどの証券会社も大きな差はありませんが、SBI証券も手数料が安いので、手数料の安さで選んだ人も多かったです。

SBI証券の良い点

1株から取引できるS株は手軽に始められて良かったです。Tポイントで投資ができることも他の証券会社にはない魅力です。

金融商品や取引銘柄の多さと、リスク分散が簡単にできるWealthNavi(ウェルスナビ)と言うサポート機能が予想外に便利だったことです。

手数料の安さや外国株の多さだけでなく、投資信託の種類や先物、日経オプション、IPOなどさまざまな商品を取り扱っている点です。

株式投資を目的に口座開設しましたが、他にも積立投信やFX、債券など取り扱い商品が多く、話題のものや気になっている投資について取り扱いがあるので、口座を持っていればすべてまかなえるのでとても楽です。

元々SBIネット銀行の口座を持っていたのですが、SBIハイブリッド預金に振り替えるだけで、簡単に買付余力に反映させられる点です。

口座数がナンバーワンというところもあって、取り扱っているIPOが圧倒的に多いところが良い点です。

取扱銘柄が他の証券会社より多いので良いです。楽天証券でも口座を開設していますが、つみたてNISAとIDECOで証券会社を使い分けています。楽天証券よりもSBI証券の方が、IDECOをする際に豊富な銘柄から選べるのは利点であると思います。

IPOの取り扱い銘柄が圧倒的に他社よりも多いです。
また選んだ理由にも書きましたが、PTS取引があるため夜間でも取引が行えるため、サラリーマンなど日中に時間がない人でも取引が可能です。

投資信託の買い付けや解約での手数料が発生しないところがいいと思います。また、取扱ファンドの数も多いところも魅力だと思います。

手数料が安い点が大きなメリットですが、さらに深夜時間帯まで取引可能という点においても良い点だと思います。
仕事がら帰宅時間が遅いので、PTS取引ができるのはありがたいです。
また取り扱っている銘柄の数が、業界の中でもトップクラスに豊富なこともSBI証券の良い点です。
取引ごとにTポイントが貯まるというさりげないサービスも、プラスでした。

S&Pバンガード500インデックスファンドが購入できる点、Tポイントで株を購入出来ること、単元未満株を購入出来ること、この3つがわたしにとって良い点でした。

SBI証券の良い点として、NISAやiDeCoで購入できる投資信託の商品数の多さと答えている人が多かったです。

他にはPTS取引で夜間でも株の取引ができる、IPOの取り扱い数が多い、単元未満株を購入できて少額投資ができるなどの回答がよく見られました。

SBI証券の悪い点

システム障害が起こると取引出来ないことです。
ネット証券のため、全ての手続きをネットで行わなければならないため、大きな相場の動きがあった時など、アクセスが集中して取引出来ないのが残念です。

Tポイントを貯めることができますが、手数料の1%程度になるのでほとんど貯まりません。投資額の1%くらいのポイントがたまる証券会社もあるので、ポイント制度についてはあまり恩恵は得られません。

評判が良いIPO株を見つけて応募することがあるのですが、なかなか当選しにくくて購入できない点です。

楽天証券との比較になりますが、楽天証券ではつみたてNISAをする際に月々の支払いを楽天カード払いにすると100円につき1ポイントのポイント還元を受ける事ができます。SBI証券でも、こうしたポイント還元サービスがあれば、つみたてNISAでも利用していたと思います。

画面が分かりにくい。日本株と海外株のページが別になっているが、海外のほうになかなかたどり着けない。サイトが全体的にごちゃごちゃしている。自分の全取引(現金も含めて、一画面で見られるようにしてほしい。

店舗型の証券会社とは違って専門の担当の方がいないので、取引の際にどうしようか迷ったとき相談することができないところです。

サーバーが弱いのかアクセスが集中するとログインしづらくなる時があります。
まだ致命的な状況でログイン出来なかったことはありませんが、いつか損害がでるのでは無いかと怖い時があります。

IPO株の当選率が低い点です。申込者数が多いのか、なかなか当選できません。
あと、アプリが少々使いづらいです。メンテナンスは頻繁にしているようですが、土日に実行されることが多いので、不便を感じることもあります。

とくに悪い点は見当たらない気がしますが、あえて言うならアプリもウェブも操作性がイマイチな気がしています。

悪い点は特になしという回答が多かったですが、システムメンテナンスや障害でアプリが使えないことがある。IPOが当選しない、コールセンターしかサポートがないのが不安という回答が見られました。

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